インタビュー:お客様の利益につながることが、コンサルタントとして最大のやりがい

資産承継コンサルティング事業部 シニアマネージャー 前田浩輝
(2008年 入社)

前職では教わらなかった営業の本質

ACCSに入社を決めた最大のきっかけは、仕事の意義を身につけられると感じたことです。前職は不動産会社の営業として働いており、その当時は数字を上げて稼ぐことが営業という考えをインプットされてきました。しかし、ACCSの選考を受けた際、面接のなかで「営業の本質はお客様に価値を提供し利益を得てもらうこと。貢献した結果、会社や自分の利益に繋がっていく」と教えられました。今では企業における理念や価値観などは当たり前かもしれませんが、当時の自分にとっては驚きの言葉で、衝撃を受けたことを覚えています。

ACCSでの業務は、不動産、M&Aの実務支援を行っている事業部のマネジメントです。不動産では、売買や相続対策、また複雑な権利の解消など、不動産に関わるあらゆる問題解決を支援しています。また、M&Aでは、経営者の抱える後継者問題や事業承継の課題解決のため、相手先探しから条件整備まで一貫して支援しています。いずれも、お客様にとっては非常に重要な決断を要する機会であり、コンサルタントとしてもこの上ないやりがいを実感しています。

業界の枠に捉われず、常にベストを考え続けて行動することが成長につながる

ACCSに入社後、3年目までは不動産の実務コンサルタントとして活動していました。4年目に入り会社のM&A支援開始と同時にプロジェクトに参画し、約10年にわたり不動産とM&Aの2軸で支援を行っています。特にM&Aの支援においては、士業事務所同士のM&Aが中心だったものが、2021年より新たに一般企業に対しても積極的に展開していくことになり、そのプロジェクト責任者として現在進行形で進めています。

成長していくうえで意識していることは、常に自分に選択肢を与えて決断することです。電話、面談、プレゼン、資料づくりや社内の会議だけでなく、その他さまざまな物事に対して「他にもっと有効なやり方はなかったか」「たとえばこういうやり方をしてみたらどうか」と、些細なものでも選択肢を絞り出し、よりよいと思うやり方に変えていくことを考えてきました。この繰り返しによって、すべてのものが少しずつ磨かれていき、成長につなげることができたと思っています。

新しい事業を軌道に乗せることで、社会貢献につながる

短期的な目標は、新たに取り組んでいる一般企業のM&Aを軌道に乗せることです。
経営者の高齢化や事業承継対策は、今や日本社会にとっての大きな課題になっているため、 1人でも多くの経営者を支援することで、社会貢献に繋がると考えています。

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